設立趣旨
ペットの果たす役割が社会的に注目されています。これまで、単に人間がかわいがる一方だと思われていたペットは、私たちとともに暮らす仲間、コンパニオンアニマルとして考えられるようになってきました。

近年、世界各国で人間とペットとの精神的なつながりについて詳しく研究され、コンパニオンアニマルが人間に与える社会的、心理的、生理学的な効果が明らかにされてきています。

今、人間とコンパニオンアニマルとのよりよい共同生活を実現するために、私たちの生活に潤いや心の安らぎをもたらすコンパニオンアニマルについて、知識や理解を深めていくことが望まれています。
  『コンパニオンアニマル リサーチ』の活動
責任を持ってコンパニオンアニマル(犬・猫)を飼うための啓発活動を行ないます。
“人間とコンパニオンアニマルとの関係”における研究活動の援助をします。
  新しい分野における研究着手のためのアプローチも展開していきます。
都市生活の中で、コンパニオンアニマルが住みやすい環境づくりに力を注ぎます。
コンパニオンアニマル関連の国際的なノウハウ及び知識の蓄積と可能な限りの情報提供に努めます。
『コンパニオンアニマル リサーチ』(Companion Animal Information and Research Center)は、1997年にマース ジャパン リミテッド(旧マスターフーズリミテッド)の支援のもとに設立された非営利団体です。2000年10月には世界的組織 IAHAIO (International Association of Human-Animal Interaction Organizations・人間と動物の関係に関する団体の国際組織)の参与会員(affiliate member)になりました。また、IAHAIOに参加している、フランスのAfirac(コンパニオンアニマル 情報研究協会)と協力関係にあります。
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