Letter from CAIRC
2001.7 Vol.5 No.3

第3回「人間とコンパニオンアニマルとの関係学」
研究成果発表会開催
バラエティに富んだ、学際的な研究内容に注目集まる

奨学金助成を受けた6件の研究が報告される

「コンパニオンアニマル リサーチ」は98年から毎年、研究援助活動として「人間とコンパニオンアニマルとの関係学」研究奨学金を助成しています。選考された6件の研究結果発表を行いましたので、ここにご報告いたします。

2001年6月13日、第3回「人間とコンパニオンアニマルとの関係学」研究発表会を東京・千代田区の日本記者クラブで開催いたしました。発表会には研究に携わった橋爪千恵さん、高倉はるかさん、新美陽子さん、本岡正彦さん、山口哲由さん、齋藤通子さん、田中智夫麻布大学教授、上岡玲子さんら8名と、第3回選考委員を務めた太田光明麻布大学教授、森裕司東京大学大学院教授、CAIRC会長を務める正田陽一東京大学名誉教授が出席いたしました。なお、橋爪さんの研究は第2回の奨学金給付対象ですが、都合により1年延期され、今回の発表となったものです。

研究発表会は正田会長の挨拶でスタートいたしました。

「今回の発表も非常に幅広い分野から取り組んだ研究内容が並びました。研究内容としては、コンパニオンアニマルの特性を、遺伝、環境の面から検討した3件の動物学的研究、コンパニオンアニマルによる動物介在療法の効果を検討した医学的研究、人間とコンパニオンアニマルの関係を強化するテレコミュニケーションの工学的研究、さらにチベット人の動物観を探る民族学的研究、という6件です。全体的に見てみると、昨年にも増してバラエティ豊かで、学際的な内容になっていることを嬉しく思います。今年9月にはブラジル・リオデジャネイロで人間と動物の関係学の国際会議が開催されます。その会議では、過去に奨学金助成を受けた2名の研究が発表されることになっています。それだけに今回、発表されるみなさんの研究にも大きな期待をもっています」(正田)


今回の特長として、2件の遺伝子科学分野からの研究報告が発表されたということもあります。それも行動特性、性格関連遺伝子を探索するという先端科学に属する研究領域です。参加者の質問に答えて、森先生が2つの研究について説明してくださいました。

「2つの研究の方法論は似ていますが、橋爪さんたちの研究は、ラブラドールレトリーバーに着目して、1つの犬種の中で個体の違いを見ていこう、というもの。盲導犬適性審査の合否判定を下すとき、合否は経験を積んだプロの訓練士たちが慎重に判定をするわけですが、このプロの判断を外的な基準として、関連する遺伝子多型(個体によって遺伝子の塩基配列が少しずつ異なること)の違いを探すというものです。一方、新美さんたちの研究は、人なつこいゴールデンレトリーバーや主人だけに忠誠を尽くす日本犬の代表のようなシバイヌなど犬種ごとの行動特性の差に関係する遺伝子を探索していくものです。遺伝的な要素と後天的な要素、今まではこの2つの要素をどう客観的に評価していいかわかりませんでした。ところが、遺伝子という客観的な指標をうまく使うことで新しいアプローチができるのではないかという大きな期待が寄せられています」

今回の研究発表について、森先生から総評として「私が選考委員に加わったのがこの第3回からなので非常に愛着を持っています。1年後にどんな成果が発表されるのだろうと楽しみにしていました。この奨学金プログラムは、毎年、多くの方々からの申請があり、倍率も非常に高く、若い研究者の方々に刺激を与える有意義なものだと思います。今年も幅広いジャンルの研究者の方々からレベルの高い、数多くの申請がありました。私たち選考委員はどのようなバランスで選べばいいか非常に苦慮するところです。今回の研究も大変短い期間だったと思いますが、みなさん、素晴らしい研究報告をまとめてくださったことを嬉しく思います。これが今後の発展につながることを期待しています」。

イヌを対象とした行動関連遺伝子の探索と行動評価を調査 
将来、盲導犬適性審査での有効性に期待
研究テーマ:「盲導犬候補個体を対象としたイヌの行動関連遺伝子の検索」
橋爪千恵・高倉はるか・ベンジャミン・L・ハート

この研究はイヌの気質に関連する遺伝子の探索を行うため、盲導犬候補になるイヌ197頭を供試し、適性審査に合格した群、不合格群、および疾患による不合格群の3群に分け、各群について行動評価を解析したものです。

橋爪さんたちのグループが調査を行ったのは、米国サンフランシスコ郊外にあるカリフォルニア盲導犬協会で育成されている盲導犬候補犬。犬種としては、ラブラドール種130頭、ゴールデンレトリーバー種25頭、前2種1代交雑種20頭、ジャーマンシェパード種22頭の計197頭です。まず、盲導犬候補個体に対する訓練士の行動評価について解析を行い、適性審査の合否と行動評価スコアの関連について検討。さらに、げっ歯類では攻撃性に関与しているという結果が出ているモノアミンオキシダーゼA(MAOA)遺伝子について、ヒトでの報告部位と類似した部位を選び、遺伝子多型の有無を検索しました。

「これまで盲導犬適正審査では候補となるイヌの攻撃性、不安傾向の両方のスコアを重視すると考えられてきました。しかし、行動評価値の分布を統計解析したところ、合格したイヌの攻撃性のスコアは不合格であったグループに比べて有意に低いことが判明しました。この結果は、カリフォルニア盲導犬協会では盲導犬適性審査の際に不安傾向より攻撃性を重視していることをあらわしています。そういう点では、過去の報告とは違う結果が出たわけですから、今後、さらに細かいデータを入手し、より詳細な解析を進めていきたいと思っています。ただ、遺伝子解析の結果、検索した領域のいずれにおいても多型は認められませんでした。今後は遺伝子検索領域を拡大する、他の候補遺伝子を検索するなど、さらに行動関連遺伝子の探索を続けていきたいと思っています」

この研究に対して、選考委員の太田先生から「動物の行動はさまざまな刺激に対する内的変化が総合された結果として表れるもので、行動と遺伝子を連関づける内的変化の評価にも注目して欲しいものです。つまり、遺伝的な形質と内的変化の関連性を掘り下げてほしいと思いました」と講評がありました。今後の研究成果に期待がかかります。

なお、この研究は第2回奨学金助成対象として99年に選ばれたものですが、調査開始時期が遅れたため1年延期してご報告いただきました。

イヌの性格関連遺伝子、DRD4の解明
新たに5種類の対立遺伝子を識別し、
「服従性」、「他犬への攻撃性」との関連も示唆
研究テーマ:「サービスドッグの適性予測の試み
−性格関連遺伝子を指標として−」
新美陽子・松浦直人・井上(村山)美穂

人間の性格に関与しているとされる遺伝子は、96年に新しもの好きの性格関連遺伝子が報告されたのについで、楽天的な性格と関連する遺伝子、不安を感じやすい性格と関連する遺伝子などが見つかっています。最初に見つかった新奇性追求、つまり、新しもの好きの遺伝子が脳内神経伝達物質ドーパミン受容体D4(DRD4)遺伝子です。DRD4遺伝子には反復配列多型があり、反復配列数の多い対立遺伝子を持つ人は好奇心が強い、ということが発表されています。この性格関連遺伝子の存在をイヌで解明しようとしているのが新美陽子さんたちの研究チームです。新美さんたちは、特定の遺伝子がイヌの性格や行動特性に関与している可能性を探り、すでにいくつかの研究論文を発表しています。99年、新美さんたちの研究チームはイヌのこの領域を調査し、DRD4遺伝子に反復配列が存在し、4種類の対立遺伝子が識別されたことを報告しています。今回の研究では、新たに5種類の対立遺伝子を確認し、計9種類の対立遺伝子の存在を明らかにしました。また、この対立遺伝子をポイントに行動特性の違う14品種のイヌの遺伝子解析を行いました。

「対立遺伝子頻度に基づく主成分分析を行ったところ、14品種の各主成分のスコアと、獣医師などへのアンケートから求められた犬種の行動特性スコアとの相関関係から『遊び好き』、『服従性』など6つの行動特性のうち、特定の対立遺伝子と『服従性』、『他犬への攻撃性』といった行動特性との関連が示唆されました。また、アジアや欧米原産の犬種との比較から原産地の違いによって対立遺伝子の頻度分布に差異が認められました」

現在、1頭の盲導犬を育成するためには多大な費用と2年という期間がかかります。それも最終的に盲導犬として活動できるのは3分の1。イヌの行動特性に関与する遺伝子が見つかれば、適性にあった飼育や効率的な選抜育成が可能になるかもしれません。

この研究への講評として、正田先生から「サービスドッグの適性をあらかじめ予測したり、効率的に育て上げるということは有用性の高い研究だと思います」という高い評価をいただきました。

イヌとのウォーキングは心筋梗塞後の患者に効果的 
楽しんでいるからストレスもたまらず、
不整脈も出にくい傾向
研究テーマ:「心筋梗塞後のうつ症状及びQOL(Quality of Life)改善への
イヌによる動物介在療法の試み」
本岡正彦

本岡正彦さんは、心血管内分泌学が専門の研究者です。今回の研究では、心筋梗塞の在宅補助療法として動物介在療法(AAT)を組み入れるというアプローチをとり、患者さんが気軽に取り入れられるプログラムを試作しました。AATの研究としては、ペット飼育者が非飼育者と比べ、術後1年の生存率が高いという報告や、ペットの飼育が心疾患を予防し、進行を遅らせる可能性もあるという報告が知られています。ただ、慢性期心筋梗塞患者へのAATの導入は受け入れ施設も少なく、実施に至らないケースが多いということです。このような状況からも本岡さんの研究は虚血性心疾患や高血圧に悩む患者さんにとって大きな希望になるはずです。

研究では、ウォーキングを主体とした動物介入試験を行いました。10分間の安静後、20分間ウォーキングし、その後15分間安静にするという方法で実施。まず、平均年齢63歳の健常者を対象に3回行い、血圧、心拍、心機能を測定しました。次に66歳の慢性期心筋梗塞患者で同じ試験を行い、血圧、心拍、心機能を同様に測定しました。

「今回の試験の結果、イヌ未介入のウォーキング時とイヌ介在によるウォーキングでは健常者も患者さんも交感神経活性が回を重ねるごと有意に抑制され、副交感神経活性は有意に活性化されました。それも患者さんの場合、イヌを介在しない状態ではウォーキングそのものがストレスになっているのに比べ、イヌが介在している場合はリラックスしていることがわかります。また、患者さんの不整脈の出現頻度を見ても安静時よりイヌを連れてウォーキングしているときの方が低くなっていることがわかります。この結果から、慢性期の心筋梗塞患者がペットとともに運動療法ができれば、運動の継続性も期待でき、予後を改善する可能性もあります。今後も症例を増やすことでよりこの研究を確かなものにしていきたいと思っています」

本岡さんの発表に対して、太田先生は「この種の研究は日本では極めて少なく大事な研究です。ただ、『だから動物はいい』という手前味噌になってしまうこともあります。いい面だけでなく、好ましくない面にも注目して研究を進めることが大切だと思います。今後が楽しみです」と講評されました。発表の後、参加者からの質問も多く集まり、本岡さん自身もそのニーズの高さに手応えを感じていたようです。

イヌの個体名称に表れるチベット族の独特の動物観
研究テーマ:「チベット族の動物観:イヌとウシ類家畜の名称体系比較」
山口哲由・古川久雄

今回の研究は中国・雲南省西北部に居住するチベット族について、彼らが飼養するイヌとウシ類家畜の飼養形態、個体名称について調査し、彼らの動物観を考察したものです。文化人類学の分野では1970年代に動物の個体名称から考察を行った報告があります。この報告は人間が飼う動物につける個体名称の体系がそれぞれの動物観を反映するという考えに立ったものです。今回、山口さんもこの視点から半農半牧の生活を営むチベット族の動物観を調査しました。

イヌの個体名称とその意味、搾乳牛の個体名称とその意味などを聞き取り調査した結果、ヤク、ウシ、ヤク−ウシの種間雑種の3種からなるウシ類家畜については外貌の細かな特徴を説明したものが多く、それらの表現は実際の個体の特徴とほぼすべて一致していることがわかりました。一方、イヌの名前は単純な構成で、同じ名前が数多く使用されていました。また、外見と名前を結び付けるのも難しいものばかりでした。性格を表現するような「jengo」(最も凶暴なイヌの意)などという名前が目立ちますが、これらは直接的な性格を示すというわけではないようです。

「チベット族は『良いイヌは人を噛む』と表現することからも『doja』(龍のようなイヌの意)や『tilin』(長生きの意)などという名前をつけ、イヌにある種の願望を託しているように思います。人間とイヌとウシ類家畜の関係を考えてみるとき、ウシ類家畜は生産目的の管理対象で、モノの延長としての意味合いが強く、非常に実用的な個体名称がつけられています。その一方、イヌはそれら管理対象を人間とともに管理する側に位置しており、共通した目的を持つ一種の仲間という認識です」

とはいえ、チベット族のイヌに対する扱いはけっして愛情あふれるものではありません。とくに、村落ではほとんど関心が払われず、中庭で鎖につながれたまま2〜3日餌が与えられない世帯も観察されたと言います。個体名称などに見られる概念的な動物観と実際の管理場面から伺える動物観とのあいだにはある種の隔たりがありました。

「ただ、部外者が感じるこの隔たりこそが重要だと思います。私たちにとって整合性のないものでも彼らの内面ではある秩序に基づいて行われている行為ですから、それこそがチベット族の動物観を象徴するものだと考えられます」

この研究に対して、太田先生から「学生に動物観について講義をするとき、私はこれまで宗教とからませて語ってきたのですが、宗教から離れた動物観ということで非常に面白く聞かせてもらいました。私自身にも示唆を与えてくれたと思います」という講評がありました。山口さんは、今後も動物に関わることわざなどを調査し、チベット族の動物観を研究していく予定です。

イヌは形を認識できるか?
動物の認知能力の可能性を探る
研究テーマ:「柴犬における弁別学習を用いた数に関する能力の研究
〜イヌのオペラント条件づけ装置の試作〜」
齋藤通子・田中智夫・植竹勝治

齋藤通子さんは実験動物における認知研究の手法として、イヌに見本合わせ法を習得させる研究を行いました。イヌの感覚能力については、視力が0.2〜0.3程度であること、色盲であると考えられてきましたが、3色のパネルを見分けられること、そして、信号機の色を見分けられること、また、数では5程度までなら認知が可能であることも分かってきています。

齋藤さんはイヌの認知能力を調べる次の段階として、基本的な形を見分ける見本合わせ課題を取り上げました。専用のスキナーボックスは3つの提示窓と返答穴、そして正解時には自動給餌される仕組みを備え、これにコンピュータとセンサーを連動させたオペラント条件づけ装置を作りました。テーマとなる形(刺激)は円形、四角形、三角形の3種類。まず、パターンAとして、中央の提示窓に一つの形を提示し、次に左右どちらかの窓に同じ形を提示する。パターンBは同様に左右どちらかに同じ形を表示するときに残りの1つに異なる形を提示する。パターンCはクロス形を表示する。この3つのパターンを供試犬である3頭のイヌで実験し、形を見分ける能力がどの程度あるのかテストします。結果はパターンAでは88%以上の正解率でしたが、パターンBでは48.8%に落ちています。「初期訓練を十分に繰り返したにもかかわらず、イヌは見本合わせ法の手続きが十分学習できていなかったらしく、見本と比較刺激を見比べていないように見えました。興味深いものとして、左右のどちらかのときに正解率が増す位置偏好性や、円>三角>四角という形による偏好性がありました。位置偏好性では有意に左を選択していましたが、図形選択では有意であるとは言えません。しかし、実験中に人間がいるとその存在を感じることができることで好影響が与えられるらしいことが確認されています」

この研究には正田先生から「盲導犬などサービスドッグの育成でも、その管理や学習の方法論は大切ですから、そのような機関で役立つ研究になると思います」という講評がありました。今後積み重ねられる追加実験が楽しみです。

遠距離操作も可能な双方向型システムで
留守中も猫の行動をモニタリングできる
研究テーマ:「テレコミュニケーションシステムを用いた人と
コンパニオンアニマルの関係拡張の研究」
上岡玲子

上岡玲子さんの専門分野はマルチメディア学。研究に忙しく外出がちな一時、上岡さんが気になったのが飼っている猫3頭の日常行動でした。それがこの研究にとりくんだきっかけです。最近のペット関連商品の中には、ペットの状況をカメラで写してくれるものもありますが、それは一点で観察するもの。部屋中だけでなく家を出ることもある猫にとってはあまり効果がありません。そこで上岡さんは猫の行動を妨げずにリアルタイムで猫の位置をつかみ、外出先からでもモニターできるシステムを作り上げました。

今回は第1段階ということで居間にポイントを絞り、テレビのうえ、ソファーのうえ、餌のある場所、出入り口、の4カ所で観測することにしました。つまり、この4つのポイントにそれぞれの場所に合わせ、赤外線検出センサー、感圧センサー、光センサー、ひずみセンサーなどを設置し、モニターするわけです。また、猫3頭を見分けるための電波タグと受信機も備えています。このシステムを動かすことで部屋内を移動するそれぞれの猫がセンサーのある位置を通過するか、そこにとどまるかによって現在位置がつかめるようになっています。さらに、外からの指示でモーターを駆動するドライフード補給器も備えてあり、遠隔地からの操作に対応できるシステムを目指しました。これで得られたデータはコンピュータを介して保存されていますし、外出先からネコの行動をつかむことができるようになっています。

「観測場所を居間だけに限定したのは、実験前に『食べる』、『寝る』、『外に出る』という3つの行動を基本と考え、ある地点を通過するか静止するかで、すべての日常行動がつかめると考えたからです。そして、食べることを中心とすれば大方の時間を居間で過ごすと思っていました。ところが、3頭の猫は、それぞれまったく別の生活パターンとリズムを持っていて、私自身はその個性の違いに驚きました。今後は、もう少し範囲を広げ、センサーの小型化やワイヤレス化などで、ネコのストレスにならないようにして続けていきたいと思います。また、それぞれのネコを見分けるための電波タグを首輪に装着しましたが、慣れないために何度も失敗しています。今後は非装着型のID検出器を作り、人と猫との精神的つながりを、テレコミュニケーションメディアを用いて良好にできるのか、探りたいと考えています」

この研究に対して、正田先生から「これまでの奨学金助成研究の対象にはこのような工学的な手法を使って人と動物の関係の強化を図ろうというものはありませんでした。これからの成果も大きなものになるのではと期待しています」という講評がありました。出席者の中からも「集合住宅では単身者も多く、仕事に出かけた後、猫だけが残されるということも少なくありません。そんなとき、有用なシステムになりそうなので期待しています」というコメントが寄せられました。

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