Letter from CAIRC
2002.4 Vol.6 No.1


教育関係者向けシンポジウム「子どもとペットとの大切な関係」開催
参加者募集中

6月8日(土)、CAIRCではシンポジウム「子どもとペットとの大切な関係」−動物・自然が及ぼす子どもの「心の発達」への影響−を開催いたします。今、子どもの心の教育や情操教育の重要性が叫ばれています。他者や自然、動物との関わりのなかで多くのことを学んでいくはずの子どもたち。ところが、情報化・都市化が進んだ現代は子どもたちの心の育成にもさまざまな陰を落としています。今回は、講演やパネルディスカッションを通して、自然やペットが子どもたちの心の育成にどのような影響を与えているのか考えてみます。基調講演は心理学者ゲイル・メルソン教授(米国パデュー大学)の「子どもの暮らしにおける動物の役割」(逐次通訳あり)。パネリストには日置光久氏(文部科学省初等中等教育局教科調査官/国立教育政策研究所教育課程調査官)、並木美砂子氏(フェリス女学院大学非常勤講師/千葉市動物公園飼育課)、正田陽一CAIRC会長(東京大学名誉教授)、座長には太田光明氏(麻布大学教授)をお願いしています。

日時: 2002年6月8日(土)13:00〜16:15
対象: 教育関係者および当テーマに関心のある方
会場: TEPIAホール
港区北青山2-8-44 (銀座線外苑前駅から徒歩3分)
TEL03-5474-6119(開催当日のみ)
参加費: 無料(盲導犬、介助犬同伴可・ただし要事前連絡)
定員: 250名(先着順)
 
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